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このプロジェクトの情報は、2012年5月9日に掲載されました。掲載から時間が経っている場合は
最新の活動状況と異なる場合があります。ご留意の上、参考程度にご覧ください。

  • 注目

気仙沼地域・支援物資募集!!集会所でのコミュニティー作り!!

ケセンヌマチイキ・シエンブッシボシュウ!!シュウカイジョデノコミュニテーツクリ!!

仮設住宅の集会所をコミュニティースペースに!! 住民主催の昼食会等といった催しを通してコミュニケーション作りを行います。

活動テーマ

まちづくり  その他 

仮設住宅内でのコミュニティーの確立

支援対象: 一般(対象問わず)  女性  子供  高齢者  障がい者  その他 

全ての住民が対象

活動地域: 宮城県  気仙沼周辺 

プロジェクト発足日:2012年4月

掲載開始日:2012年05月09日

活動中のメンバー人数

現在活動中の人数:2名/延べ人数:30名

Q.
どんなプロジェクト?

【概要】
3・11の東日本大震災から一年以上が経過しましたが、被災地各地の仮設住宅では、震災前の集落単位で仮設住宅へ転居した地域は比較的地域コミュニティーが形成されていますが、宮城県気仙沼市のように市内に93ヶ所近く仮設住宅が点在している地域では、各地区からバラバラに仮設住宅へ入居されており、今日現在でも《地域コミュニティー》が確立されていない集落も多々存在します。その様な集落のコミュニティー作りが目的です

【目的・内容】
現在の仮設住宅が抱える最大の問題【隣人の顔が見えるコミュニティー作り】を、各仮設の集会所を《身近なコミュニティースペース》として住民の方々が気軽に集会所を利用して、昼食会・誕生日会・お料理教室etcを開催する事で、日頃から隣人との交流を行い集落の【地域コミュニティー】を確立して、住民の方々の「孤独感・疎外感」を取り除き、「孤独死」防止・「孤立感」防止に繋げて行きます。
支援物資が整った所から順次各種コミュニティーイベント(昼食会・お料理教室等)を企画して頂き食材等の提供を行い開催して頂きます。

活動頻度としては各仮設住宅で毎月一回程度行います。

活動人数は世帯数によりますが平均で2~3名がお手伝いに入ります。
5月27日の気仙沼市・西八幡前仮設住宅の昼食会には2名お手伝いに入りました。

Q.
このプロジェクトの魅力・アピールポイントは?

現地での地域コミュニティー作りは阪神淡路大震災でも、仮設住宅入居後の孤独死・関連死を含めて、引きこもりがちな高齢者の方々の集落内での交流不足が大きな問題点として取りざたされました。今回の東日本大震災でも現実にその様な問題が表面化しつつあります。しかし集落のコミュニティーがしっかりと形成されれば、その様な問題は回避できます。その様な集落を一つでも多く作って行く事にこのプロジェクトの使命があります。

Q.
メンバー紹介・雰囲気について教えてください。

宮城県気仙沼市の個人支援活動家・村上充さんとは、昨年9月から村上さんが現地にて行う各種支援活動のバックサポートをさせて頂いており、村上さんの活動にも同行支援を続けており、現地の仮設住宅の各自治会とも様々な支援で連携をさせて頂いており、現地でご協力頂くスタッフとも連携はスムーズです。

FREE SPACE

昨年11月から開始した「暖房機器配布プロジェクト」や本年1月から開始した「気仙沼地域・支援物資募集プロジェクト」では、気仙沼地域が他地域に比べて各種支援がほとんど入っていない現状が把握できました。個人的な支援は各地でも様々な問題(自立再建の妨げ等)を引き起こしていますが、この様な「地域コミュニティー作り」に関する支援は、「お茶っこ会」「手仕事支援」等が行われていますが、各仮設でも興味のある方がたしか参加していないのが現状ですが、今回のプロジェクトは現地の住民の方々が主体になって、実際の現地イベントの企画の段階から参加して頂き、集落全体でイベントを作って行く事が「新しいコミュニティー作り」になれば良いと考えています。

現在募集中の支援物資詳細は、弊団体のWEBをご覧ください。
http://fukkou-shien.org/?cat=14

代表者プロフィール

平手 秀雄

平手 秀雄

ひらて ひでお

阪神淡路大震災では、現地で6ケ月間ボランティア活動に従事し、中越地震でも様々な支援活動に関わりました。そして今回の東日本大震災では、以前3年間程仙台に居住していた事もあり、自分の中では「東北は第二の故郷」と思って居りましたので、震災当初から名古屋で支援物資を集め、被災地各所へ届けると共に崩壊している現状を目の当たりにして、仙台への永住を覚悟して現地に入っています。

【代表より一言】
周りからは「何故そこまで復興支援に拘るのか?」と良く聞かれますが、惨状を見た者の責任・同じ日本人として見て見ぬ振りは、私にはできません。大きな事はできませんが、自分ができる事を探しています。

プロジェクト概要

プロジェクト運営団体 一般社団法人 東日本復興支援機構・気仙沼支部・村上充
所在地 〒981-3213  宮城県仙台市泉区南中山1-30-14
TEL / FAX TEL:022-779-7358  FAX:022-342-9477
メールアドレス hide@fukkou-shien.org
ホームページ http://fukkou-shien.org/?cat=14
ブログ https://www.facebook.com/hideo.hirate
Facebook https://www.facebook.com/events/239627896144539/


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