東北1000プロジェクトのサイトが新しくなります。詳しくはこちら。
掲載中のプロジェクトは、引き続き閲覧いただけますが、情報の更新は終了しています。

このプロジェクトの情報は、2012年10月9日に掲載されました。掲載から時間が経っている場合は
最新の活動状況と異なる場合があります。ご留意の上、参考程度にご覧ください。

tanaproject/たなプロジェクト

たなぷろじぇくと

「自分でつかうものを、みんなでたのしくつくろう!」 収納が少ない仮設住宅に棚を届け、つくるたのしさもいっしょに届けたい!

活動テーマ

生活支援  まちづくり  芸術・文化  災害支援 

支援対象: 一般(対象問わず)  女性  子供  高齢者  障がい者 

活動地域: 宮城県  石巻周辺  仙台・松島・塩釜周辺  県南  岩手県  岩手県(その他)  福島県  中通り  その他(県) 

長野県下水内群栄村、東京都千代田区、東京都港区

プロジェクト発足日:2011年9月

掲載開始日:2012年10月09日

活動中のメンバー人数

プロジェクトの主要なメンバー数:4名
ボランティアを含めた参加延べ人数:約80名

Q.
どんなプロジェクト?

収納の少ない仮設住宅に棚を届けます。
自分のもちものを整理して日常生活に近づけること、
そしてものをつくるたのしさを届けたい。
ゼロからはじめた、被災地に棚を届けるワークショッププロジェクトです。

【目的】
2011 年3 月11 日に起きた東日本大震災により避難所で避難生活をされていた方々は、現在では避難所から仮設住宅に移り、これまでとは全くちがう生活をされています。
仮の住まいでありながらも、これまでの生活にできるだけ近づけたい、少ない収納をふやしたい。そして自分で使うものをみんなでいっしょにたのしく作りたい。そんな想いから東北の各地でみんなで棚をつくるワークショップを行っています。

【活動内容】
2011年3月11日に起きた東日本大震災で避難生活をされている方々に、仮設住宅での生活で不足している収納を届けるプロジェクトです。
みんなでいっしょに材料から組み立て仕上げをし、自分だけの棚をつくるワークショップを行います。
2011年9月から活動を開始しています。
今後も”自分で使うものをみんなでたのしくつくる”をコンセプトに、東北をはじめ、全国で継続して活動していきます。

2011年4月から宮城県石巻市で一般ボランティアとして避難所のお手伝いをしていた際に、プライバシーのない生活や収納のない生活の不便さを目の当たりにし、当初は避難所に簡易間仕切りにも使える棚を届けるプロジェクトとして始動しました。
現在では、主に仮設住宅に棚をつくるワークショップを開催しています。
宮城、岩手、福島、東京で活動中。

Q.
このプロジェクトの魅力・アピールポイントは?

棚の材料は組み立て前のものを運び、できるだけ多く届けられるようにしています。刃物も使わず、組み立ても簡単なので、子どもやお年寄りでも、組み立てることができます。
組み立てはひとりではできないデザインとなっており、みんなで協力しながらつくります。
周りの人と協力しながらつくることで、コミュニティが一旦崩壊した隣の人が誰かわからない仮設住宅の中で、コミュニティづくりの「きっかけ」づくりにもなっています。

Q.
メンバー紹介・雰囲気について教えてください。

代表のもりひろこを中心に、たくさんの「ものづくり」が好きなボランティアスタッフが参加しています。
ワークショップの雰囲気はものづくりのエネルギーにあふれ、とてもたのしい雰囲気なので、スタッフもおわったあとに「たのしかった!」と思うことが多いようです。
「自分でつかうものを自分でるつくる」ことが減ってしまった今日、支援活動をこえた「ものづくり」の根本的な活動として考え、活動を継続しています。

FREE SPACE

tanaprojectでは継続した活動を目的として、一時的な助成金に頼らない運営を目指しています。

2012年9月に一周年を記念して一年の活動をまとめた「たなのほん」を編集し、一冊500円で販売し、全額を活動費にあてたり(本はブログでお求め頂けます)、東京でチャリティワークショップを開催したり、とオリジナルなアイデアで運営しています。
ぜひご協力ください!

また、被災地支援以外でも「自分でつかうものをみんなでいっしょにつくる」をコンセプトに、子ども向けにも開催しています。自分でつくったものは、買ったもの以上にとても大事に使います。
被災地で、東京やその他の地域で開催をご希望の方はぜひご連絡ください!

最近では、棚以外にも、現地でのワークショップの際にニーズがあった「椅子」をデザインし、ワークショップを開催する予定です。被災地の支援をとおしてものづくりのたのしさを体験したり、思い出したりしませんか?

代表者プロフィール

もりひろこ

もりひろこ

もりひろこ

1982年茨城県生まれ、東京都育ち。
2008年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程卒業。
2008年~2011年に設計事務所に勤務。
2012年より住宅設計事務所に転職。2011年4月〜7月東日本大震災のボランティアに参加。そこで思いついたアイデアより2011年9月よりtanaprojectを主宰。
東北をはじめ東京を中心に「自分でつかうものをみんなでいっしょにつくる」ワークショップを開催。

【代表より一言】
tanaprojectは、震災で被災された地域の仮設住宅などに棚を届け、自分のつかう棚をみんなでいっしょにつくるワークショップをおこなっています。
各地に「つくるってたのしい!」を届けたいと思います!

プロジェクト概要

プロジェクト運営団体 有限責任事業組合棚プロジェクト
所在地 〒ー-ー  ー
TEL / FAX TEL:090-5193-1721 
メールアドレス tana.project.mail@gmail.com
ホームページ http://tana-project.blogspot.jp/
ブログ http://tana-project.blogspot.jp/
Twitter https://twitter.com/tanaproject
Facebook https://www.facebook.com/tanaproject


600人の起業家集団

東北1000プロジェクト 応援感謝企画「歌津からのメッセージ」

スポンサー・パートナー募集

掲載プロジェクト数
209
「応援する!」総数
188,641
「認定バッジ」総数
12

プロジェクトを探そう!

活動テーマ
活動地域
検索

様々な条件で探す

すべてのプロジェクトを見る

復興大学|災害ボランティアステーション

3.11大震災関連サイト「絆」手を携え、前に!

「1000プロ」の活動を広めてください!