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このプロジェクトの情報は、2012年10月29日に掲載されました。掲載から時間が経っている場合は
最新の活動状況と異なる場合があります。ご留意の上、参考程度にご覧ください。

3.11に学び、未来に繋ぐ旅『石巻STUDY TOUR』

3.11にまなび、みらいにつなぐたび いしのまきすたでぃつあー 

3.11を経験した石巻と共にこれからの未来を考える、”学び”と”出会い”を創るツアー。

活動テーマ

教育  情報発信  芸術・文化  商業  まちづくり 

支援対象: 一般(対象問わず) 

活動地域: 宮城県  石巻周辺 

プロジェクト発足日:2011年11月

掲載開始日:2012年10月29日

活動中のメンバー人数

プロジェクトの主要なメンバー数:13名
ボランティアを含めた参加延べ人数30名

Q.
どんなプロジェクト?

石巻の経済・活気を応援をすること、東北の未来や地域防災を学び考えていくことを目的としたツアープログラムです。県外から多くの人が訪れ、石巻との”縁”を繋いでいくお手伝いをしています。

【目的】
東日本大震災で被害を受けた石巻市。復旧 から復興へと移行しつつある中、石巻の「これから」 と「役割」を考えていく必要があります。

ツアー参加者と石巻との繋がりや関心を増やすことで、人とお金そして縁がまわる一助となるよう活動しています。

また、ツアーに学びの要素を組み込むことで、防災や地域コミュニティー、社会のあり方など、これからの社会に必要とされる事柄について考える場の創出を目指しています。

【活動内容】
内容)石巻スタディツアーの企画運営。
   瓦版「START通信」の発行
場所)石巻中心商店街、山形、東京
頻度)月1回のツアー開催(過去9回)、
   隔月で瓦版「START通信」の発行・配布
メンバー)13名程

■1 日のツアースケジュール ( 日帰り例 )
7:00 山形市出発
9:00 日和山、門脇小学校、石巻漁港などを地元語り部さんと共に巡る
11:10 地元語り部さんと共にまち歩き
   (石巻まちなか復興マルシェ~ことぶき町商店街~立町大通り商店街など)
13:00 「いしのま☆キッチン」で昼食
14:00 石巻商店街、ピースボートセンターの方のお話 
14:30 振り返りディスカッション ( 感想や意見を共有 ) 
16:00 終了 山形へ出発
18:00 解散

Q.
このプロジェクトの魅力・アピールポイントは?

「伝えたい人、伝えるべき事」と「伝えるべき人、伝えたい事」が出会う場を創り、その関係を続けること、経済支援だけではない「”縁”や”記憶”を繋ぐ」ことも、大切な役割です。

地元の方とツアー参加者が共に「来てよかった。会えてよかった」と言われる事が何よりのやりがいです。企画運営するスタッフも、石巻の綺麗な景色、美味しいご飯、頑張っている石巻の方々との交流が出来て、大きな出会いをもらっています!

Q.
メンバー紹介・雰囲気について教えてください。

大学生のスタッフが中心ですが、石巻ことぶき町商店街のお父さん方と一緒に話し合い進めています。
山形、石巻、東京、京都の学生、社会人プロボノ、大学の先生など、多くのバックグラウンドをもったメンバーがそれぞれの持ち味を活かして活動しています。

自分たちが出来る事を丁寧に、そして出会いを大切に!

FREE SPACE

対象や目的に合わせ、訪れる場所や語り部さんとのやりとり、ワークショップなどを、共に考えて組み立てて行くプロセスを取ってきました。

参加された方々にも大きな学びと出会いを得てもらう事で、石巻との縁はより強くなります。

「我々のコミュニティもツアー企画をお願いしたい」と言う方、是非ともご連絡ください!
有意義なプログラムになる様丁寧に対応させて頂きます。

また、「是非スタッフとして参加したい」「遠くにいるけど協力したい」という方も大大募集です。
一緒に実りあるプロジェクトを創って行きましょう!

公式ホームページ完成しました。
こちらもご覧ください:http://www.start-touhoku.jp


代表者プロフィール

熊谷周三

熊谷周三

くまがいしゅうぞう

北海道生まれ。山形大学大学院教育学研究科修了。
2011年の東日本大震災は、当初から避難所支援や物資運搬など行う。「つなプロ」スタッフ参加の他、「スマイルエンジン山形」の前学生代表。石巻市ことぶき町商店街の店主さんと出会い話して行く中で、今回のプロジェクトを立ち上げることとなる。

【代表より一言】
一緒にプロジェクトを進めている、石巻ことぶき町商店街の近藤さん「石巻の状況や復興のプロセスを外の人たちに伝えたい。そして、今回の震災の教訓や大切な事を伝えて行きたい。それが、今回亡くなってしまった人々の弔いなんだ。」という言葉を初めて聞いたときに、「伝える」事や、地元の方々の「役割」がもつ重要さを強く感じました。僕もその言葉を受け取った一人です。
復興には様々な側面がありますが、僕はこの視点を大切にしながら関わって行こうと思っています。
是非とも応援宜しくお願いします。

プロジェクト概要

プロジェクト運営団体 START Tohoku
所在地 〒---  -
TEL / FAX TEL:----- 
メールアドレス thinknewtohoku@gmail.com
ホームページ http://www.start-touhoku.jp
Twitter https://twitter.com/StartTohoku
Facebook http://www.facebook.com/StartTohoku


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