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このプロジェクトの情報は、2014年8月5日に掲載されました。掲載から時間が経っている場合は
最新の活動状況と異なる場合があります。ご留意の上、参考程度にご覧ください。

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東北と東京のコラボレーション!「光の箱」

とうほくととうきょうのこらぼれーしょん ひかりのはこ

東北と東京のコラボレーション!

活動テーマ

芸術・文化 

支援対象: 一般(対象問わず) 

活動地域: 宮城県  石巻周辺  宮城県(その他)  福島県  浜通り~いわき 

南三陸

プロジェクト発足日:2011年3月

掲載開始日:2014年08月05日

活動中のメンバー人数

プロジェクトの主要なメンバー数:15名

Q.
どんなプロジェクト?

一日も早い復興に向けての支援活動を目的に、「みんな つながろう!」プロジェクトを発足。
生業である“コミュニケーション”をキーワードに、
東北と東京のコラボレーション!「光の箱」を企画しました。

支援活動で繋がりが深い宮城県石巻市、福島県いわき市、お台場地区近隣企業・学校のみなさま、ノムラグループに呼び掛けワークショップを開催。その後、お台場、石巻、いわきのみなさんのもとへ巡回しました。距離や場所、時間を越えて「光の箱」が東北と東京をつなぎ参加してくださったみなさんが東北の事を思い、“希望の灯り”となるよう願いました。

福島県いわき市、宮城県石巻市、東京の人々が参加して手作りで作った480個の「光の箱」
距離や場所、時間を越えたコラボレーションは、復興支援だけでなく、東北の人々が主役となる世界にただ一つの作品として、お台場、いわき、石巻で展示しました。
津波被害で今も街灯がない石巻湊地区の展示では、町を照らす灯りとして、また「光」のもとへ集まってくださった人々、そして東北の人々の“希望の灯り”になることを願いました。

Q.
このプロジェクトの魅力・アピールポイントは?

直接的な支援ではありませんが、「人が集まる場」を作るという、私たちが普段、生業としている事で、少しでもみなさんに笑顔になっていただければ、私たちにとっても社会課題に対する自覚を高める機会になります。

Q.
メンバー紹介・雰囲気について教えてください。

社内にいる様々な職種のメンバーが参加しています。デザインやプランニングといった力を課題やニーズに対して、活かせるよう頻繁に東北を訪れ、継続的な活動を行っています。

代表者プロフィール

浅野 敦司

浅野 敦司

あさの あつし

博物館/資料館など全国の文化施設の展示デザインに携わってきました。 現在は、総務・広報担当として、社内外のコミュニケーションデザインに携わる一方、震災後は東北支援プロジェクト「みんな つながろう!」の事務局として支援活動をしています。

プロジェクト概要

プロジェクト運営団体 株式会社乃村工藝社 みんな つながろう!プロジェクト
所在地 〒135-8622  東京都港区台場2-3-4
TEL / FAX TEL:080-2272-4275 
ホームページ http://www.nomurakougei.co.jp/tsunagaro/


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