東北1000プロジェクトのサイトが新しくなります。詳しくはこちら。
掲載中のプロジェクトは、引き続き閲覧いただけますが、情報の更新は終了しています。

このプロジェクトの情報は、2012年2月21日に掲載されました。掲載から時間が経っている場合は
最新の活動状況と異なる場合があります。ご留意の上、参考程度にご覧ください。

  • 注目

コラボ・スクール 女川向学館

こらぼ・すくーる おながわこうがくかん

震災で勉強をする場所を奪われた子どもたちに学びの場を 先生たちに教える場を

活動テーマ

教育  災害支援 

支援対象: 一般(対象問わず) 

活動地域: 宮城県  石巻周辺 

プロジェクト発足日:2011年7月

掲載開始日:2012年02月21日

活動中のメンバー人数

講師:12人
運営スタッフ:3人
ボランティア10人(一週間交代)

Q.
どんなプロジェクト?

女川向学館に通う生徒約200人の学習サポートをします。
【場所】女川向学館
【内容】
・小中学生の学習指導(集団授業のサポートがメインです)
・運営サポート(学校の掃除)

【期間】原則1週間(5日以上)
【支援時間】月曜~土曜、おおむね14時~22時
【参加条件】
・子どもが好き
・将来教員になろうと考えている方
・塾講師や家庭教師の経験を活かしたい方
 学習指導経験のない方でも謙虚に成長したいという思いがあれば十分です。

Q.
このプロジェクトの魅力・アピールポイントは?

学習を通した子どもたちとの触れ合いは、教えるスタッフ側が「はっ」とさせられ、教員志望者でなくても学びの多い場です。さらには今、目の前にいる1人1人の子どもたちを支援することが、5年後10年後の日本を変えていくことにつながっていくという、ダイナミックさもあります。また、地域とNPOの協働で作る新しい仕組みを「先進事例」として成功させることで、そのほかの地域の復興にもつながります。

Q.
メンバー紹介・雰囲気について教えてください。

スタッフは、首都圏を中心にキャリア教育を行ってきた「NPOカタリバ」と「女川町の人たち」と世界から集う「ボランティア」で運営しています。一から新しい場所を創る、前向きな力がみなぎる職場です。とくにボランティアの顔触れは多彩。現役大学1年生から大手企業の中堅社員、退職した方、留学経験者やこれから海外赴任する方など、年齢も経歴も違う人たちが「子どもたちのために」力を合わせてがんばっています。

FREE SPACE

ボランティア&スタッフは滞在中、女川向学館校舎から徒歩15分のところにある、シェアハウスで共同生活となります。

代表者プロフィール

今村久美

今村久美

いまむらくみ

私たちは、10年後の日本にイノベーションを起こしてくれる人材を、この東北の地から輩出することを目指しています。震災という苦しく辛い試練を乗り越えた子は、誰よりも強く優しくなれるはずです。私たち大人の役目は、そんな可能性を秘めた彼らに「学習機会」を作ってあげること。まずは居場所を提供し基礎学力の向上を後押しします。そして、ITやキャリアなどの発展的な教育を充実させ、生きる力を育みます。

プロジェクト概要

プロジェクト運営団体 特定非営利活動法人NPOカタリバ
所在地 〒986-986  宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字門前4女川第一小学校仮設住宅前校舎1階
TEL / FAX TEL:080-2820-5558  FAX:080-2820-5558
メールアドレス onagawa.kougakukan@gmail.com
ホームページ http://www.collabo-school.net/
Twitter https://twitter.com/#!/kougakukan
Facebook http://www.facebook.com/katariba


600人の起業家集団

東北1000プロジェクト 応援感謝企画「歌津からのメッセージ」

スポンサー・パートナー募集

掲載プロジェクト数
209
「応援する!」総数
185,892
「認定バッジ」総数
12

プロジェクトを探そう!

活動テーマ
活動地域
検索

様々な条件で探す

すべてのプロジェクトを見る

復興大学|災害ボランティアステーション

3.11大震災関連サイト「絆」手を携え、前に!

「1000プロ」の活動を広めてください!